歴史と受賞

歴史と受賞

  • WITecは、使いやすいカンチレバタイプのSNOMセンサーを用い、光学回折限界を超える安定した光学像が得られる世界初の近接場光学顕微鏡を市場に導入しました。続いてAFM表面形状像と同時に弾性、吸着力のイメージングが行えるパルスフォースモードをAFM市場に導入し、大きな反響を得ました。

    その後1999年に、最初の共焦点ラマン顕微鏡を市場に導入し、既存のラマン顕微鏡に比べて、感度・速度そして空間分解能において優れていることを証明し、3次元化学イメージングのパイオニアとしての地位を築きました。

    2010年に特許申請を行った、表面形状観察手法 TrueSurface顕微鏡は、専門家より高い評価を受けております。

    モジュール設計思想に基づいたラマン顕微鏡システムは、共焦点ラマン顕微鏡と原子間力顕微鏡を1つの装置に融合することに成功。これが現在のAFMラマンブームの火付け役となりました。

    これらの功績により、WITecは多くの賞を受賞いたしました。